飲むシリカに副作用はないの?危険性がないか全成分チェックしてみた結果・・・

飲むシリカの公式サイトや紹介ブログでは良い面ばかりが語られていますが、
「飲んだことによって副作用がある」等、悪い面はないのでしょうか?

 

結論から言うと、飲むシリカは「1日何十本レベルの過剰摂取」をしない限りは、
副作用等の心配をせずに飲むことができます。

 

シリカやその他のミネラル成分に関して、それぞれ1日の摂取目安量は定められているものの、
500mlを1日に1本程度続ける限りにおいて、とりわけ危険性を心配する必要はありません。

 

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飲むシリカで副作用などの被害に遭った人はいないの?

「飲むシリカを飲んだことによって、健康に何かしらの被害が及んだ」という事例は今のところ報告されていません。

 

飲むシリカはテレビCM・ウェブ広告でもあれだけ宣伝されているので、もし何かあればすでに問題になっていると思いますが、
今のところそうした問題は起きていないようです。

 

またシリカそのものによる健康被害の事例についても調査してみましたが、
こちらも食品に使われるような水溶性のシリカに関しては問題なしとのこと。

 

厚生労働省の「ケイ酸カルシウムの食品添加物の指定に関する添加物部会報告書」で以下のように報告されています。

ケイ酸カルシウム及び二酸化ケイ素等の試験成績を評価した結果、発がん性、 遺伝毒性、催奇形性及び繁殖毒性を有さないと考えられる。また、反復投与毒 性試験では、安全性に懸念を生じさせる特段の毒性影響は認められず、本物質 は毒性の低い物質であると考えられた。

出典: www.mhlw.go.jp

*二酸化ケイ素がシリカにあたります。

 

シリカの発がん性の噂とは?

一方で、シリカには「発がん性」といった怖い噂もあります。

 

しかしこれは、「食品には添加することの禁止されている”結晶性のシリカ”に限った場合」の話です。

 

結晶性シリカの健康被害に関するアメリカ合衆国労働省の記事内容

Breathing in very small (“respirable”) crystalline silica particles, causes multiple diseases, including silicosis, an incurable lung disease that leads to disability and death. Respirable crystalline silica also causes lung cancer, chronic obstructive pulmonary disease (COPD), and kidney disease.

出典: www.osha.gov

日本語訳:非常に小さい(「呼吸可能な」)結晶性シリカ粒子を吸い込むと、珪肺症、障害や死につながる不治の肺疾患など、複数の病気が発生します。呼吸に適した結晶性シリカは、肺がん、慢性閉塞性肺疾患(COPD)、および腎臓病も引き起こします。

 

「結晶性のシリカが危ないなら水溶性のシリカにも危険性があるのでは?」と思われるかもしれませんが、

水溶性のシリカには結晶性のシリカとは全く違い、発がん性物質などは含まれていません。

 

水溶性のシリカは人体にも含まれており、体液・毛髪・爪・血管・毛髪などに含まれ、特に骨形成の細胞層に集中していると言われています。

 

一方で結晶性のシリカはガラスの原料などに使われるもので、水溶性のものとは全く別物です。

 

飲むシリカに含まれる水溶性シリカの摂取量目安は?

飲むシリカに含まれる水溶性シリカに危険性はないことは分かりましたが、
「とはいえ過剰摂取までしてしまうのは良くないのでは?」という疑問が浮かび上がります。

 

しかし厚生労働省が食品安全委員会に対して求めた、ケイ酸カルシウム(シリカ、水などの組成物)の健康への影響評価では、

「ケイ酸カルシウムが食品添加物として適切に使用される場合、安全性に懸念がないと考えられ、1日摂取許容量と特定する必要はない」

引用元:https://www.mhlw.go.jp/shingi/2007/08/dl/s0809-5g.pdf

と発表されています。

 

ちなみに成人は1日にシリカを10mg〜40mg消費していると言われています。

 

飲むシリカに含まれるシリカは1リットルあたり97mg=500mlあたり48.5mgなので、

1日に500mlのボトルを1本程度飲めば必要十分の量を満たせると考えられます。

 

飲むシリカの全成分から副作用の有無をチェック

上記に見てきたように、飲むシリカの主成分である「シリカ」には危険性の心配がないことは分かりました。

 

では、飲むシリカの「シリカ以外の成分」についてはどうなのでしょうか?

それぞれの副作用・危険性の有無を調べていきます。

 

成分①サルフェートによる副作用の有無

サルフェートには1日の摂取量の制限を促すような記事や論文はありませんでしたが、
過剰摂取により下痢症状を引き起こすこともあるようなので、
適量の摂取量を守るようにしましょう。

 

成分②バナジウムによる副作用の有無

バナジウムに関しては過剰摂取による副作用のリスクを示す記事がありました。

バナジウムは1日当たり、1.8mg以下の摂取なら、安全だといわれています。しかし、長期にわたる過剰な摂取は安全ではありません。肝障害などの深刻な副作用のリスクがあります。

出典: himitsu.wakasa.jp

 

過剰摂取とは、上記にもあるように1日あたり1.8mg以上の摂取。

飲むシリカに含まれるバナジウムは1リットルあたり34μg=0.034mgなので、
1日あたり50ℓ近くなど異常な量飲まない限りは問題ありません。

 

成分③カルシウムによる副作用の有無

カルシウムの摂取目安料は年齢・性別によって異なってくるようです。

飲むシリカ 副作用

画像引用元:https://www.ejim.ncgg.go.jp/pro/overseas/c03/01.html

 

飲むシリカに含まれるカルシウム量は1リットルあたり31mg。

こちらも過剰摂取になるような量では全くありません。

 

成分④マグネシウムによる副作用の有無

以下がマグネシウムの摂取目安量です。

日本人の食事摂取基準(2015年版)では、1日のマグネシウムの推奨量を18~29歳男性では340㎎、30~49歳男性では370㎎、50~69歳男性では350㎎、70歳以上の男性では320㎎で、18~29歳女性では270㎎、30~69歳女性では290㎎、70歳以上の女性では270㎎と設定しています

出典: www.tyojyu.or.jp

 

飲むシリカに含まれるマグネシウムは1リットルあたり14mg。

こちらも全くもって問題ありません。

 

成分⑥カリウムによる副作用の有無

以下がカリウムの摂取目安量です。

日本人の食事摂取基準(2015年版)では、体内のカリウム平衡を維持するために適正と考えられる値を目安量として設定しています。18歳以上男性では1日2,500㎎、女性では2,000㎎です。

出典: www.tyojyu.or.jp

 

飲むシリカに含まれるカリウムの量は1リットルあたり5.7mg。

全く気にする必要のない量です。

 

成分⑤炭酸水素イオンによる副作用の有無

炭酸水素イオンにには摂取量の制限を促すような記事や論文はありませんでした。

 

炭酸水素イオンは近年美容で注目されているミネラルの1つなので、こちらも異常な過剰摂取さえしなければ気にする必要はないでしょう。

 

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飲むシリカの副作用の有無についてまとめ

飲むシリカの副作用の有無について、各成分について発表されている記事や論文などからまとめていきました。

 

飲むシリカに限らず、あらゆる食品・飲料に関して過剰摂取をして良いことはありません。

 

シリカ水ではないただの水であっても、あまりにも飲み過ぎると体に害を及ぼすと言われています。

 

飲むシリカも過剰摂取はせず、1日の適切な量を守った上で楽しく続けていきましょう。

 

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