ギターインストでオススメの曲25選!【音楽マニア達に聞いてみた】アップテンポからスローまで

ギターインストでオススメの曲25選!【音楽マニア達に聞いてみた】アップテンポからスローまで

歌のある曲もいいけどたまには歌のない曲も聞いてみたい!特にギターがメインのインストを聞いてみたい!

そんな気分の時、ありますよね?

 

今回は当サイト独自で、ギターマニア達にアンケートを実施し、「ギターインスト曲のとっておきのオススメ曲は何なのか」ということを徹底調査していきました。

 

・これからギターインスト曲を聞いてみようと思っている
・ある程度聞いたことはあるけど、もっと自分の音楽知識を深めたい

 

そんな方々はぜひ読み進めてください。

 

また、この記事ではアップテンポなものからスローテンポなものまでを紹介していくので、
ぜひこの記事をブックマークし、その日の気分に合わせて聞きたいギターインスト曲をチョイスしてみてくださいね!

 

目次

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ギターインスト曲のオススメを音楽マニア達に聞いてみた

 

それでは当サイトが音楽マニア達に実際にアンケートをとった結果生まれた、「オススメのギターインスト曲」を紹介していきます。

 

ちなみにアンケート結果では25曲ものおすすめ楽曲を厳選することができました。

 

今回は大まかに「アップテンポな曲」「ミドルテンポな曲」「スローテンポな曲」に分けて紹介していきます。

 

アップテンポな曲

オススメ①「ブルーラグーン – 高中正義」

 

この曲が世に出た1980年台初頭だと、ロックはボーカリストがいてギターはあくまでバックというのが常識だったのですが、ボーカルなしでギターを最前面に出してもロックになるということに、当時衝撃を受けた人も多かったようです。ボーカルがあるとどうしても歌詞に引き込まれてしまいますが、当時の高中さんのギターは心地よく純粋にギターを楽しめる最高傑作だったと言えるでしょう。

 

オススメ②「サンバースト – 村治佳織」

 

「雲間から射す強烈な日差し」を意味する『サンバースト』というタイトルどおり、明るいキラキラした音が降り注ぐような曲です。いろいろな人がカバーしていますが、村治佳織さんの演奏は女性らしい繊細さも加わり、柔らかさもあります。もやもやした気持ちのときに聴くとスカッとするし、明るい前向きな気持ちになれるのでおススメです。

 

オススメ③「イントゥ・ジ・アリーナ – マイケル・シェンカー・グループ」

 

超絶テクで聴かせる曲ではないですが、まさに正統派の王道。とりわけハードロック/へヴィメタルのギターインストでは定番中の定番です。スリリングな曲の展開、完璧な構成、かっこいいリフ、叙情的なメロディーラインはピカイチ。この曲を弾きたくてバンドを始めた人も多いでしょう。これを聴けば、マイケル・シェンカーが「神」と呼ばれる理由がわかります。

 

オススメ④「START・DEPAPEPE」

 

寝起きの悪い自分を爽やかな気持ちで目覚めさせてくれる大好きな曲です。初めてこの曲を音楽番組て聴いたとき、曲が醸し出す清涼感にとても惹き付けられました。夏の蒸し暑い朝でさえ爽やかにスタートできる、まさにタイトルのとおりに何かを始めたくなるような気持ちにさせてくれるパワーをもらえます。どんよりな空模様でも爽やかな気持ちにさせてくれるすごい曲なので、低血圧の方にはとくにオススメです。

 

オススメ⑤「ready to fly – 高中 正義」

 

曲は、ギターフュージョンです。高中正義さんの代表的な曲で様々なバージョンが存在します。日本人はフュージョンが比較的強いですが、それを体現したような、まさに日本のフュージョンといった印象を受ける曲です。テレビ番組のBGMで使われることもあるので覚えてないだけで意外と耳にしたことがある人が多いと思います。さらには、途中にピアノやパーカッションのソロもあるのでギター以外の楽器の演奏も楽しむことができます。

 

オススメ⑥「Far Beyond The Sun – Yngwie Malmsteen」

 

クラシカルな要素を大胆に持ち込み、ギター界に衝撃的な革命を起こしたイングヴェイ・マルムスティーンによる3連のリズムの楽曲です。ベートーベンの「運命」をモチーフにしたフレーズから始まり、その後も怒涛の展開が連続します。そして、やはりなんといってもイングヴェイのクラシカルフレーバーが満載の早弾きフレーズが最高に格好良いです。

 

オススメ⑦「strings of my soul – 松本孝弘」

 

B’zの松本孝弘さんによる、ブルースを基盤にした情熱的なフレーズが満載の素晴らしい曲です。メインフレーズに松本さんも多大な影響を受けた、ゲイリー・ムーアのオマージュ的なフレーズがあることも話題になりましたが、これでもかと、いうぐらいに弾きまくる、松本さん史上最高のギタープレイの一つが収録されています。59年製のレスポールのオールドサウンドも最高です。

 

オススメ⑧「カシオペア-ASAYAKE」

 

まずミュージシャンのテクニックが素晴らしい!これほどのアンサンブルはできないです。ギターのカッティングというとリズム重視ですがこの曲は歌心があります。イントロから歌えてしまうカッティング。メロディば当然なんだギターですが単なる早弾きで聴かせる曲が多いなかこころに染み入るメロディを奏でます。本当に歌っている。ライブで聴いたらギターのリズムにのりつつ歌ってしまうこと間違いなしです。

 

オススメ⑨「nekomajin vs – Nuito」

怪しく、聞いていて不安になる様な出だしからこの曲に引き込まれていきます。怪しげなイントロを抜け出すと、真空管アンプが壊れそうなくらいにリバーブを思い切りかけた幻想的な音の世界。余韻に浸る暇もなく、激しい雨のような歪ませたギターサウンドに身体中を貫かれる。聴いていると引き摺り込まれ更に引きずり回される。メロディやキメがメドレーの様に音速で流れていく。圧倒的な5分間を味わうことができます。

 

オススメ⑩「Black Star-イングヴェイ・マルムスティーン」

早弾きで知られたイングヴェイですが、この曲では早いというよりもセンスのある美しい旋律が印象的。速さよりもじっくりと聞かせるフレーズが心を捕えます。導入部のアコースティックギターも良い。正にギターが歌っている感じ。その後の自動車事故でセンスの良さは影を潜めて(できなくなったので)重厚感を演出する方向に走ってしまったのはつくずく残念。しかし初期のこの曲は彼のインストの中でもベリーベストだと言えます。

 

オススメ⑪「CHINA – 高中正義」

中国宮廷音楽で聴き馴染みのあるメロディーラインを踏襲しながら、軽快なテンポとリズムで活気あふれる朝の市場のようなエネルギッシュな曲となっています。高中正義さんのエレキギターの音も、エレキギターの音でありながら胡弓を思わせるような響きを作り出しているのが素晴らしい。聴き始めてすぐに中国の賑やかな街にトリップしたような気分になります。朝の活気も昼間の賑わいも心がザワつくような夜の妖しさも、この1曲の中に全て詰め込まれており、やがて強く思うでしょう、「嗚呼、中国を旅してみたい!」と。

 

オススメ⑫「DO-FUNK DANCE – SUGIZO」

武田真治さんが参加したライブVer.は神懸っています。4つ打ちのリズムとファンキーなカッティングを軸に、女性コーラスやサックスといった美しいメロディーが間を縫っていきます。ギターで特に難しいフレーズはありませんが、中盤のユニゾンで奏でる部分は自然と頭を振りたくなるような、まさに「トランスミュージック」の名に相応しい曲だと思います。一般的なダンスチューンとは異なるので是非とも聴いてもらいたいです。

 

オススメ⑬「エレキなギタリスト – 菅野祐悟」

この曲はジョジョの奇妙な冒険第4部に登場します。ある目的のために主人公の前に立ちはだかるスタンド使い、音石明のテーマソングです。力強さを感じさせる重厚なサウンドが展開され、ギターの技法に詳しくない私でもうっとりする技巧が盛り込まれています。ラストのソロ部分は彼の命が一度失われかけてはまた激しく燃え始めるような輝きを持っており、超燃える曲です。

 

 

ミドルテンポな曲

オススメ①「a Relic – JAKIGAN MEISTER」

ゆったりとしたリフから曲が始まります。エレキギターの印象的なメロディに重なっていくようにパーカッションが合わさり、テンポが速くなった所で一気に音が厚くなります。この作曲者はメロディアスな旋律を作るのがから上手い人なのでその良さが存分に発揮されています。

曲全体としてはインドスタイルのエスニックな曲調です。しかしヒーリングミュージックのような兎に角荘厳でもの静かな感じではなく、エスニックさを上手いことロック調に混ぜ込んだ曲です。インスト曲なのでギターの唸りも十分に楽しめますし、緩和と急速をバランスよく使い分けて纏め上げられている曲だと言えます。

 

オススメ②「LOVE YA – 松本孝弘」

 

B’zの松本孝弘さんによる色気が溢れるロマンティックな楽曲です。当時の松本さんのトレードマーク的なワウを半開きした、マイケル・シェンカー風の音色が、まずは甘い感じで良いです。そして終始メロディアスな感じで、ギターソロも炸裂していますが、なんといってもブレイク後の泣きまくるようなフレーズが素晴らしいと思います。

 

オススメ③「Electric gypsy – Andy Timmons」

 

イントロでいきなり始まる凄い心に残るリフがこの曲の一番のポイントですが、シングルハムから生み出されるアンディ独自のギターサウンドと繊細なピッキングによるダイナミクスの変化がとても素晴らしく、ロックを高度なレベルに引き上げたお手本のような感じの曲です。その時の気分に捕らわれずいつ聴いても心地良いのが魅力です。

 

オススメ④「Adria Blue・bohemianvoodoo」

 

夏の終わりに聴きたくなるようなアンニュイさとほんのり刹那さを感じる楽曲です。インスト曲なのに情景がまざまざと思い浮かぶような、なにかを掻き立てるような、ギターの音色が醸し出す不思議な魅力にじわじわと病みつきになってしまいます。また、jazzyなアンサンブルはとてもスタイリッシュで聴いててとても心地よいです。

終盤に向けて静かに盛り上がっていく展開がとてもかっこよくて何度聞いても飽きないので、お気に入りプレイリストに入れてヘビロテしてます。ライブで聴けたら鳥肌ものかもしれません。より多くの人にこの魅力を知ってもらえたらと思って止みません。

 

オススメ⑤「ROOM335 – Larry Carlton」

 

Stelly Dan の Peg のコード進行を拝借(公認済み)した80年代クロスオーバーで最も有名なギターインスト曲です。とにかく爽やかなメロディーと流れるようなソロギター。特に派手なプレイをしているわけではありませんが、ギターが謳っているというのはまさにこの曲の事であると思います。

そして80年代クロスオーバーを代表するような、ES-335から発せられる甘く色っぽい音に軽くドライブられた極上なサウンドはこの時代のギタリストのベンチマークと言っても過言ではありません。

 

オススメ⑥「Take me somewherer nice – Mogwai」

 

北欧のインストバンドであるmogwai特有の浮遊感の中に、ディストーションの効いた爆音ギターがたまりません!Take me somewherer niceというタイトルの通り、鬱屈した現実から抜け出してどこかに行ってしまいたいという内省的な感情がサビに向かって盛り上がっていく様子は絶対に聞いてもらいたいところです。

 

オススメ⑦「高中正義 – 渚モデラ-ト」

 

スロ-テンポとアップテンポの中間に位置するミディアムテンポの名曲。後半からラストにかける高中さんのギタ-は鳴きまくります。その一途さにいつも感動してやまない。高中のアドリブ的なラストはいつ聞いても圧巻です。13曲目のシングルカットされた曲で今では高中さんの看板と言える名曲で、知らない人はいないかもしれません。

 

スローテンポな曲

オススメ①「ゴンチチ – 放課後の音楽室」

 

ゴンチチはギターリスト2人組のインストユニットでこの曲はゴンチチの代表曲の一つでゆったりとして落ち着く曲になっていて短い曲なので何度もリピートして聴きたくなります。リリースが1996年で20年以上前の曲ですが懐かしく感じさせるメロディでありながらも令和の時代に誰が聞いてもほっこりリラックスできる万人受けする曲だと思います。

 

オススメ②「good morning – special others」

 

ゆったりめの曲でギターの音から始まるインストの曲がなんともたまりません。色々な曲を聴いてきましたがギターの音のみでなかなかリラックスできる曲はないかなと思いました。途中からドラムとピアノが入ってきますがそれもまたギターと相まっていいリズムで乗れる曲です。ドライブをしている時によく聞いていますがドライブにぴったりの曲だと思います。

 

オススメ③「The LONER – GARY MOORE」

 

とにかく哀愁が凄まじいゲイリー・ムーアのギターインストの名曲です。聴くたびに、ギターの表現力ってものすごいなと感心させられてしまいます。もちろん、曲のメロディー自体がすごく良いので、歌ものにも負けない、いやむしろ歌なんていらないくらいの、歴史に残る名曲だと思っています。疲れたおっさん世代は、聴いているとなぜか頬を濡らしてしまうかもしれないほどの、哀愁がこの曲にはあります。

 

オススメ④「スタンリ-・ジョ-ダン – The Lady In My Life」

 

超絶技巧奏法で知られるスタンリ-・ジョ-ダンの名演奏です。サビに到達するまでの甘く切ないメロディが大好きでサビに至ると涙が出そうなほど感動が沸き上がって来て胸が締め付けられるほどです。超絶技巧ばかりが独り歩きしていないところが素晴らしい。バックの演奏もスタンリ-のギタ-プレイに引けを取らない名演奏ぶりで何度聞いても聞き飽きることを知りません。

 

オススメ⑤「ブラックマジックウーマン – サンタナ」

オリジナルはブルースバンドだったころのフリードウッドマックの曲です。サンタナはカルロスの哀愁あるギターとリズムでこの曲を昇華させました。ブルースとラテンリズムが曲の雰囲気をかもしだしています。イントロからサンタナ丸出しで、歌詞もありますが歌は蛇足でしかありません。ギターソロのところなぞは、鳥肌が立つくらいの音感です。

 

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まとめ

オススメのギターインスト曲をテンポ別に紹介していきました。

あなたの気に入った曲はありましたか?

 

ギターインスト曲にすでに詳しい方で、「この曲も入れて欲しい!」などありましたら、気軽にコメント欄に書き込んでいってくださいね1

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

 

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