昼食を食べる時間がない場合の解決方法

忙しくて昼食を摂れない、昼食を摂ることが面倒くさいと感じて昼食を抜いてしまう方は多いですが、
昼食を抜くことにはたくさんのデメリットがあります。

この記事では

・昼食を食べないデメリット

・昼食が摂れない人にオススメの栄養摂取方法

について解説していきます。

 

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時間がないのを理由に昼食を食べないデメリット

デメリット①集中力の低下

朝食をしっかり摂ったとしても、昼食を抜いてしまうと空腹により午後からの仕事や学校の生活内で支障をきたす可能性があります。

空腹からくる集中力の低下から、人との会話が頭に入ってこずコミュニケーションが上手く取れなくなるなどのデメリットがあります。

 

デメリット②注意力がなくなる

集中力の低下と伴って、注意力も欠けてしまう場合があります。

注意力がかけてしまうと外出中歩行している際、後ろからくる車に気付かないなど、
普段注意を払って過ごしていることが出来なくなってしまい、大変危険です。

 

デメリット③太りやすくなる

朝食を摂った時間から長い時が経過してしまうと、食欲が増進してしまい夕食で食べ過ぎてしまう傾向があります。

その結果昼食を摂っていた頃よりも体重が増えてしまい、昼食を抜いてしまう方が太ってしまったということがあります。

例として相撲を取る力士は体重を増やすために、一日二食にして栄養を吸収しやすくするそうです。

昼食を抜いたからダイエットになっているという考えは間違いなので注意が必要です。

 

デメリット④血糖値が急に上がる

空腹が長く続いた後に食事を摂ってしまうと、血糖値が急激に上がってしまうことがあります。

血糖値が急に上がってしまうと、食事後に低血圧を起こし最悪失神するなど大変危険です。

これは空腹後に糖を一気に大量摂取してしまうと低血糖を起こしやすいことがいえるので、糖を控えめに摂るようにするなど対策がありますが、
二食しか摂らない食生活は暴飲飲食を引き起こしやすいので対策や管理はとても大変だといえます。

 

昼食を食べる時間がないけどきちんと栄養を摂りたい!そんな時の解決法

昼食を食べる時間がない人でも栄養がきちんと摂れる食品はあります。

手軽に準備できる食品や時短で食べることができる食品など種類も多いです。

自分に合った食品を見つけることが昼食の習慣を身につける第一歩だと思いますので参考にしてみてください。

 

①休日にまとめて作り置きしておく

昼食を作る時間や買いに行く時間がないという人は、自分であらかじめ作り置きをしておくことをオススメします。

自分で作り置きしておくことで、作り置きを無駄にしないようにしようという考えになり昼食を摂るようになります。

またコンビニやスーパーで食材を買って食事をするよりも、自然に自分の身体のことを大切に思いやるようになるため、栄養価を考えたメニューにすることができ健康にもとても良いです。

昼食を摂って健康になることの他に自炊は節約にもなるので、作り置きをすることはメリットが多いです。

 

②おにぎりなど適当なものを作って持っていく

料理が苦手という方はおにぎりなどの簡単に作れるものを持っていくことをオススメします。

おにぎりは直ぐに身体のエネルギーになる食べ物なので、忙しくて昼食を摂れない方には手軽に食べられるのでオススメです。

おにぎりは炭水化物の中でもお米なのでパンや麺類などの小麦粉で作られた食材よりも腹持ちが良く、多くの方が気にされているカロリーも低いです。

またおにぎりを作って持っていくことで、昼食を摂る習慣が身につき自然とスープやおかずを足すようになり栄養価が高くなるので健康にも良いです。

 

③ウイダーやカロリーメイトで手軽に栄養補給

おにぎりを作る時間もない人やつい忘れてしまうという人は、持っていく鞄にウイダーやカロリーメイトを入れておくのがオススメです。

飲み物感覚で摂取できるウイダーは片手で摂れますし、何かを作業していても邪魔になりません。

そして忙しさで疲れて食欲があまりない人でもカロリーメイトはお菓子感覚で手軽に食べることが出来るのでオススメです。

昼食を完全に抜いてしまうのは午後からのパフォーマンスに支障をきたす恐れがあるので、自分が摂りやすい食材を何か一つでも取り入れてみましょう。

 

④完全栄養食

昼食で手軽に食べられるものとして、完全栄養食という食品があります。

完全栄養食は豊富な栄養価で身体に足りない栄養素を補ってくれるとても便利な食品です。

栄養価が高い食品はカロリーメイトが有名ですが、完全栄養食はカロリーメイトよりも多くの栄養素を含んでいます。

カロリーメイトは五種類の基本的な栄養素(たんぱく質・脂質・糖質・ビタミン・ミネラル)が含まれていますが、

完全栄養食は基本的な栄養素に加えて様々な栄養素をバランスよく、そして効率よく栄養価が高く摂れるように作られています。

 

例えば完全栄養食の代表的な食品として「ベースブレット」というものがあります。

ベースブレットは約30種類もの身体に必要な栄養素が含まれている上、高たんぱく・低糖質と美容にも良いのも特徴です。

ちなみにベースブレッドはファミマやドラッグストアなどの一部店舗に売られていることもあるので、興味があれば近所の店舗をのぞいてみて下さい。

また、自宅に届けてくれる定期コースを注文するとコンビニで買うよりも安くまとめ買いできるので、

ストックしておきたい場合はこちらも活用してみるといいでしょう。

 

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まとめ

昼食を摂ることは沢山のメリットがあり、昼食を摂らないことはデメリットが多いといえます。

自分がこれなら簡単に摂れるという食材を摂ることから始めるようにし、身体が必要としている栄養素が摂れる食品を徐々に昼食に取り入れていき、健康を維持していけるように心掛けましょう。

 

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