コロナウイルスの重症化率・回復率・死亡率はどれぐらい?

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世界的な脅威となっているコロナウイルスの感染が拡大していますが、万が一コロナウイルスに感染した場合、
重症化する確率・回復する確率・死亡する確率はどれぐらいになるのでしょうか?

実際のデータを元にまとめていきます。

 

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コロナウイルスの重症化率・回復率・死亡率

実際のデータはこちらのサイトが非常に分かりやすいです。

 

 

こちらは2020年2月10日時点のデータですが、この時点では

・重症化率・・・約16%
・死亡率・・・約2%
・治癒率・・・約8%

となっています。

 

この後も「感染者数」という母数は日々増え続けており、重症化率・死亡率はほぼ一定、治癒率が少しずつ上がっていっている状態です。

感染した人の6人に1人ぐらいが重症化、50人に1人ぐらいが死亡すると考えると、かなり恐ろしいウイルスである事が分かります。

 

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日本はまだまだコロナウイルスを舐めすぎなのでは?

日本では「コロナウイルス、確かに怖いけど煽りすぎじゃない?」といった声も一部で出ているようですが、
流石にそれは舐めすぎかもしれません。

 

確かに確率論で言うならば感染して死亡する確率の方が低いですし、実際に出来ることとしてもインフルエンザなどの予防などと同様、

・手洗いやうがいをきちんとする
・マスクを着用する
・よく食べてよく寝る
・ストレスを溜めない

といった基本的な風邪対策ぐらいしかできることはありません。

 

また、「自分にできること以外を考えても仕方がない」これも事実です。

ただ「危機感」という意味では、日本は危機意識が他国よりも”かなり”低いと考えられます。

 

というのも、日本の感染者数は中国に次いで第2位。

日本が第2位になった初めの方は第3位以降とそこまで差がなかったものの、日々感染者が増えていくに従って、第3位以降との差がグングン広がっています。

 

また、お隣の韓国に比べても感染者数の増加率は日本の方が圧倒的に高い。

日本の危機意識の低さが数字に顕著に現れていっています。

日本はかなり防御力の低い国だということが分かります。

 

こんな状況であるにもかかわらず、都会の街を歩いていてもマスクをしていない人がめちゃくちゃ多い。(している人がだいぶ増えては来ていますが)

中国人や政府を批判しているばかりで、自分たちが何も対策しないのはあまりにも愚かです。

 

必要以上のことはしようがありませんが、一人一人ができる限りの対策をしっかりとしていきたいですね。

 

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まとめ

コロナウイルスの重症化率・死亡率・回復率に次いてまとめていくとともに、コロナウイルスに対する日本の防御力の弱さについてまとめていきました。

 

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