2020年1月1日の元号表記は令和2年?それとも令和元年?

2019年5月1日より新元号「令和」が始まりました。

昭和生まれの人であれば新元号は2度目の体験になりますが、平成生まれの人にとっては新元号というのは初めての体験です。

 

新元号に伴って色々ややこしくなることもありますよね。

今回は、疑問に思っている人も多い「2020年1月1日の元号表記は令和1年なの?令和2年なの?」
ということについて見ていきます。

 

昭和生まれで「平成に変わった時どうだったっけ?」という方も、これを機に確認しておいてください。

 

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2020年1月1日の元号表記は令和2年?それとも令和元年?

「2020年1月1日の元号表記は何年になるのか?」色んな人の声を聞いていると、
「令和元年1月1日だ」という人も、「令和2年1月1日だ」という人もいます。

 

というのも、令和元年は2019年5月1日から始まったため、
「令和元年1月1日だ」と言っている人は「令和元年はちょうど1年間ないとおかしい」と考えており、
「令和2年1月1日だ」と言っている人は、「令和元年は2019年の年末で終わらないとおかしい」と考えているわけです。

 

ではどちらの考え方が正しいのか、結論を言うと、
「2020年1月1日は令和2年1月1日」と言うのが正解になります。

 

ちなみに、平成・昭和・大正の元年・2年の期間は以下のようになっていました。

 

平成元年→1989年1月8日〜12月31日
平成2年→1990年1月1日から

昭和元年→1926年12月25日〜12月31日
昭和2年→1927年1月1日から

大正元年→1912年7月30日〜12月31日
大正2年→1913年1月1日から

 

よって、

令和元年→2019年5月1日〜12月31日
令和2年→2020年1月1日から

となります。

 

てか仮に令和からは5月を基準に元号を計算、西暦はそのまま1月を基準に計算とかだと、かなりややこしいことになってしまうので、
当たり前っちゃ当たり前なんですけどね。笑

 

初めて新元号を迎えた方などは間違えないように注意してください。

 

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まとめ

「2020年1月1日はまだ令和元年なの?それとも令和2年になるの?」と言う疑問に対するアンサーをまとめていきました。

あなたの身の回りにもし勘違いしている人がいたら、ぜひ教えてあげてください。

 

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