2022年の新幹線の乗車率・混雑予想【GW・お盆・年末年始】

2020年はコロナ禍が始まったばかりだったので、GWやお盆・年末年始といった大型連休であっても

「ガラガラで当日チケットでも余裕で座れる」という状況が続いていました。

 

しかしワクチンの普及や人々の慣れ等から徐々に客足が戻り、2021年は「チケットが取れない」というほどではないものの、

「ピーク時には満席に近い混雑状況になる」という状態でした。

 

2022年は2021年よりもさらに混雑することが予想されるので、「大型連休だと自由席しか空いてない」という状況も出てくることが予想されます。

そのため、新幹線の乗車日程を決めたらきっぷる等のオンラインチケットで早めにチケットを購入しておくことをオススメします。

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【2022年】直近の大型連休の新幹線乗車率

直近の大型連休は2021年〜2022年の年末年始がありましたが、ピーク時には「自由席の乗車率が170%」という日もあったようです。

参考ニュース記事>>

 

ちなみに筆者も2021年末〜2022年始に東海道新幹線を使って帰省をしましたが、

筆者の場合は世間の仕事納め・仕事始めとズラして帰省できる仕事なので、

ピークを外したことで当日でも指定席のチケットを取ることができました。

しかしそれでも「ガラガラ」というほどでは全くなく、普通車はほぼ100%に近い乗車率になっていました。

 

2022年の新幹線の混雑予想

2021年の新幹線の乗車率はコロナ前ほどではないものの、ほぼ通常に近いレベルに客足が戻っていました。

このことから考えると、2022年は大型連休のラッシュ日は「指定席はほぼ満席」「自由席は乗車率100%超え」という状況が続出するのではないかと考えられます。

 

「世間と同じ日にしか休みを取れない」「大型連休に帰省をしたい」という場合はあらかじめ計画を立てておいて、早めにチケットの購入をしておくことをオススメします。

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2022年の新幹線予約はいつからすべき?

以上を踏まえて2022年の新幹線予約をいつまでにすべきかということですが、
遅くとも1週間前ぐらいにはしておくのが無難かもしれません。

感染者数は落ち着いたと思ったら急に増えたりするので今後の感染状況とタイミング次第でピーク時の当日でも取れる可能性はありますが、

以前ほど感染者数の増加に新幹線の客足が影響されなくなってきているので、

なるべく早く決めてチケットを予約しておくのが無難でしょう。

 

ちなみにきっぷるという新幹線予約サイトでチケットを予約すれば、窓口に並ぶことなく自宅に新幹線のチケットを届けてくれます。

 

支払い方法も

・クレカ
・コンビニ払い
・銀行振込

から柔軟に選べ、面倒な会員登録も不要。

 

・券売機や窓口にチケットを買いに行くのが面倒くさい
・予定が決まったらすぐにチケット予約をしたい

という場合にはこちらも活用してみてください。

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