【2020-2021】年末年始の新幹線の乗車率・混雑率は?コロナの影響で空いてる?

・コロナの影響により帰省を自粛する人
・GOTOトラベルの停止により旅行をキャンセル人

が多いことから、2020年末〜2021年始の新幹線の混雑率は例年よりは下がることが予想されます。

 

とはいえ、例年年末年始の新幹線は乗車率が150%とか200%に達することから、
2020-2021年も例年よりは減るとはいえそれなりには人が利用すると考えられます。

 

今回は、年末年始(2020-2021)の新幹線の乗車率について、前年と比べた予約状況などから予想していくとともに、
ピークを外して極力空いてる新幹線で帰るスケジュールの組み方についてアイディアを共有していきたいと思います。

 

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年末年始【2020-2021】の新幹線の予約状況の前年比

まず、2020年〜2021年の年末年始の新幹線の予約状況の前年比は、

・北海道新幹線・・・前年比50%
・東北新幹線・・・前年比44%
・秋田新幹線・・・前年比32%
・山形新幹線・・・前年比32%
・上越新幹線・・・前年比40%
・北陸新幹線・・・前年比58%
・東海道新幹線・・・前年比34%
・山陽新幹線・・・前年比32%
・九州新幹線・・・前年比41%

となっています。

【見方】前年比32%=前年より68%減

 

全ての新幹線が2019年よりも40%〜70%ほどの予約減となっています。

【参考記事】
https://www.asahi.com/articles/ASNDB56N1NDBUTIL030.html
https://mainichi.jp/articles/20201210/k00/00m/020/227000c

 

上記の比率はGOTOトラベルの全国一斉停止が発表される前に出された数値なので、
GOTOトラベルの停止で年末年始の旅行を断念した人や、さらなる感染拡大で帰省を諦めた人が増えたことを考えると、
もう少し減るのではないかと考えられます。

 

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年末年始【2020-2021】の新幹線の乗車率予想

2019年の年末年始の新幹線の乗車率は、東海道新幹線のピーク時で180%となっていました。

東海道新幹線の予約状況は前年比34%なので、2020年の乗車率はピーク時でも60%程度にとどまるのではないかと考えられます

 

なお、乗車率は自由席での話ですが、指定席でも「切符が取れない」ということはまず起こらないでしょう。

自由席でも指定席でも「自分の隣が空席になるかどうか」は微妙なところですが、
「全席埋まることまではない」と予想できます。

 

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年末年始【2020-2021】の新幹線の混雑しにくい日付はいつ?

ここまでに見てきた乗車率予想などは”ピーク時”での話なので、ピークを外すことのできる人であればさらに混雑を避けることができます。

 

2020年-2021年の年末年始は、

・年末・・・12月29日(火)・12月30日(水)
・年始・・・1月2日(土)・1月3日(日)

が帰省ラッシュで一番混雑する日程となります。(それでも予約の前年比30〜40%ほど)

 

仕事の融通が効く人や学生さんは、なるべく上記の日程をずらすことでかなり安全に帰省できるのではないでしょうか?

 

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窓口に並ばずにチケットを買うことでさらに感染リスクを減らそう

みどりの窓口や券売機で新幹線のチケットを買うのもいいですが、ネットで新幹線チケットを購入してしまえば、チケット購入の段階から少しでも感染リスクを減らすことができます。

 

きっぷるという新幹線予約サイトでチケットを買えば、窓口に並ぶことなく自宅に新幹線のチケットを届けてくれます。

 

支払い方法も

・クレカ
・コンビニ払い
・銀行振込

から柔軟に選べるので大変便利。

 

面倒な会員登録も不要なので、

・券売機や窓口にチケットを買いに行くのが面倒くさい
・ほんの少しでも感染リスクを減らしたい

人は利用してみるといいでしょう。

 

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