沖縄での海水浴にオススメの日焼け止め/紫外線量が本州と比較して多いので注意!

夏休みに沖縄の海を満喫してみたいけど、日差しが強いし心配という人が多いのではないでしょうか?

実際、沖縄は本州に比べ紫外線量が強いので、本州にいる時の感覚でいると後で後悔する可能性があります。

 

では本州とはどのくらい日差しの強さに違いがあるのでしょうか?

 

この記事では、

・本州と沖縄の紫外線量の比較

・その対策としての、オススメの日焼け止め

について解説していきます。

 

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沖縄の紫外線量を本州と比較

青い海に青い空、沖縄の夏は暑くて紫外線も強いイメージがあると思います。

ですが、実際本州と比べてどのくらい紫外線量に違いがあるのでしょうか?

 

2017年の紫外線の強さを指標化したUVインデックス(観測値)と比較してみましょう。

2017年/地域比較 那覇 つくば
1月 3.9 2
2月 4.4 2.7
3月 5.7 3.3
4月 6.3 4.9
5月 7.2 5.7
6月 8 6.2
7月 10.9 7.3
8月 10.2 6.2
9月 8.5 5
10月 6.7 3.3
11月 4.3 2.3
12月 3.5 1.6

* 8以上の場合はできるだけ外出を控えたほうがよいとされる数値。

(データ引用元:https://www.data.jma.go.jp/gmd/env/uvhp/uvimax_monthave_nah.html)

 

年間を通して約1.5〜2倍もの差があることが分かります。

沖縄の夏を体験した人ならわかると思いますが、「暑い」ではなくて日差しが「痛い」と感じるほどです。

 

日焼け対策無しに、一時間も外にいれば火傷をしてしまうくらいの紫外線の強さです。

海水浴をする場合は甘く見たりせずに、しっかりと対策をして楽しみましょう。

 

沖縄での海水浴/日焼け止めを選ぶポイント

紫外線の強さ、日差しの強さから日中の時間帯に海水浴をすることは避けたほうが無難です。

 

沖縄の人は、日中はあまり外出しないと言われているほど。

泳ぐ時は、早朝もしくは夕方がオススメです。

 

そして必ず、日焼け止めなどの対策をしっかりしましょう。

 

ではどのタイプの日焼け止めを選んだらいいのでしょうか?

ポイントを挙げていきます。

 

ポイント①水に強いタイプを選ぶ

海で泳いで、汗もかきます。

ウォータープルーフ(耐水性)タイプを選びましょう。

 

ポイント②「SPF」「PA」の数値

SPFは中波長紫外線防止、PAは長波長紫外線防止です。

数値が高いほうが紫外線を防いでくれます。

 

ポイント③成分

自分の肌に合うものを選びましょう。

ノンケミカルタイプなどの日焼け止めもあります。

 

沖縄での海水浴にオススメの日焼け止め

以上のポイントを踏まえて、沖縄での海水浴にオススメの日焼け止めを紹介していきます。

 

オススメ1位:NALCパーフェクトウォータープルーフ日焼け止め



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海で絶対焼きたくない人のための、日本製のウォータープルーフの最強の日焼け止めです。

ベタつかず、のびが良いので白浮きしません。

 

ヒアルロン酸が肌を保湿し、グリチルリチン酸2Kが日に焼けた肌のダメージをケアします。

化粧下地にも使えるのに、石鹸で簡単にオフできます。

パラベン・香料・アルコール・着色料・鉱物油・界面活性剤が含まれていないので安心です。

 

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スーパーウォータープルーフで汗、水に強く強力な紫外線から肌を守るUVカットミルクです。

カネボウの新機能スーパーフリクションプルーフが摩擦による落ちやすさを軽減してくれます。

美容液成分も配合。香料、パラベンは含まれていません。

 

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資生堂の日焼け止めといえばこれ。

汗・水・熱でUVブロック膜が強くなる技術と、こすっても落ちにくいアネッサ独自の粉末が特徴です。

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オススメ4位:SURFER’S Diane ノンケミカル処方 UVミルク

 

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紫外線吸収剤不使用のノンケミカル処方の日焼け止めです。

200分耐水のスーパーウォータープルーフで、長時間UVをブロック。

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石鹸でも落とすことができ、着色料、香料、鉱物油、パラベンも使用していません。

 

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化粧品としても人気のあるコーセーのスーパーウォータープルーフの日焼け止めジェルです。

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ぬるつきやベタつきもなく、海や山などアクティブなシーンに活躍します。

 

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沖縄での海水浴/日焼け止めはどれぐらいの頻度で塗りなおせば良い?

日焼け止めを塗り直す頻度は、基本的には2〜3時間おきに塗り直すと高い効果が持続するとされています。

 

海水浴の場合は、泳いで汗をかいたり、濡れた体をタオルで拭いたりするので日焼け止めが落ちやすくなっています。

 

濡れたり汗をかいたらその都度塗るようにしましょう。

その時は水分をしっかりとってから塗り直しましょう。

 

もし、頻繁に塗り直しができない時は、ラッシュガードや上着、日傘などで肌を保護するようにするといいですね。

 

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