ホワイトデーのお返し/アクセサリーの意味【ネックレス・ピアス・ブレスレット・ネクタイピンなど】

ホワイトデーのお返しにはキャンディーなどの定番のお菓子もいいですが、大切な人へのお返しならばアクセサリーを贈るのも素敵ですよね。

ここではホワイトデーに贈るアクセサリーとその意味についてまとめていきます。

 

スポンサードリンク

ホワイトデーのお返しでアクセサリーをあげる場合は「意味」に注意!?

ホワイトデーのお返しにアクセサリーを贈るのは相手に重い印象を与えてしまうと思う人のほうが多いのではないでしょうか。

 

義理なのにお返しが豪華だと引かれてしまうかもしれません。

 

ただ、恋人同士や夫婦ならば、アクセサリーでお返しすることは素敵ですよね。

 

でも、アクセサリー自体に意味があることを知っていますか?

贈ってしまってからやっぱり重いと思われないために意味を覚えておくといいかもしれません。

 

ホワイトデーのお返し/アクセサリーの意味一覧

ネックレスの意味

ネックレスは肌に密着するように身につけることから「あなたの側にいたい」という意味があります。

ただ、肌身離さず着けられ、”首輪”のイメージを連想させることから、「あなたを束縛したい・独占したい」といったより重い意味もあります。

 

ピアスの意味

ピアスは古代より存在し、魔除けとしての意味合いを持っていました。

 

そこから、「あなたを守りたい」という意味がありますが、顔の側に近い位置につけることから、「あなたの側で見守っていたい・いつも身近に感じて欲しい」という意味も持っています。

 

ブレスレットの意味

手首に巻くように身につけるブレスレットは“手錠”を連想させ、「束縛したい・あなたを離したくない」といった拘束の強いメッセージをもった意味になります。

 

恋人や夫婦間での贈りものとしても気をつけたほうがよいかもしれません。

 

ネクタイピンの意味

ネクタイは首に巻いてつけることから、「あなたを離さない・束縛したい」とういう意味があります。

ネクタイピンにも同様の意味と、ネクタイにつけて使用することから「あなたを側で見守っています」という意味もあります。

勘違いさせてしまう可能性もあるので気をつけたいですね。

 

指輪の意味

円環で途切れることのない指輪には、「永遠」「円満」という意味があり、結婚する時の愛の誓いとして定着しました。

指輪をお返しとして贈る際は、成熟した恋人や夫婦であれば素敵ですが、そうではない場合は重くなってしまいます。

サイズ選びも大変なので、避けたほうが良さそうです。

その他のお返しの意味

 

スポンサードリンク

まとめ

もともと、肌身離さず身につけることの多いアクセサリーには、「あなたを独占したい・離したくない」といった束縛の強いメッセージの意味を持っています。

 

恋人や夫婦であれば、意味をあまり気にせず二人でアクセサリーを選びに行くのがいいのではないでしょうか。

 

恋人未満や義理であれば、アクセサリーのお返しは控えたほうが良さそうですね。

【関連記事】

ホワイトデー2021はいつ渡す?学生・社会人・本命・義理それぞれのオススメタイミング

 

タイトルとURLをコピーしました